手帳にメモ欄があっても、「何を書けばいいかわからない」「書いたメモをうまく活用できない」と感じることはありませんか?
Memoリフィルは、忘れたくないことを書き留めるだけでなく、アイデアを整理したり、情報を比較したり、あとから見返したいことを残したりするためにも使えます。
今回は、Mini6サイズのMemoリフィルを例に、基本的な使い方から仕事・家事・勉強などに役立つ活用アイデアまで紹介します。
使い方を決めてから書き始めても、まず書き出してから整理しても大丈夫です。自分の使いやすい方法を探してみてください。

Memoリフィルは何を書く?3種類のレイアウトと基本の使い方

Memoリフィルは、用途に合わせて書き方を変えられるのが特徴です。
Starry Journal SeriesのMemoには、次の3種類のレイアウトがあります。
Basic|1つのテーマをまとめる

1つのテーマを設定し、その下に項目を並べていくレイアウトです。
例えば、買いたいもの、調べたいこと、ブログのアイデアなど、同じテーマに関する情報をまとめたいときに使えます。
項目を一つずつ書き足していけるので、思いついたことをリストにして残す方法にも向いています。
Left & Right|左右に分けて整理する

左右2つのブロックを使い、別々のテーマや関連する情報を並べられるレイアウトです。
例えば、左にアイテム名、右に補足を書く方法や、2つのタスクリストを並べる方法があります。
2つの情報を見比べたいときや、関連する項目を分けて管理したいときに便利です。
Top & Bottom|上下に分けて整理する

上下2つのブロックに、それぞれ異なるテーマや役割を設定できるレイアウトです。
例えば、上に計画、下に実行結果を書く方法や、上に課題、下に対策を書く方法があります。
情報を上下に分けることで、内容の違いや流れを意識して整理できます。
3種類とも、決められた用途だけに使う必要はありません。自分が書きたい内容や、あとから見返したい情報に合わせて使ってみましょう。
Memoリフィルの活用アイデア30選

手帳に記入例をセット。
ここからは、Memoリフィルの具体的な使い方を紹介します。気になるものがあれば、まずは一つ試してみてください。
1. 仕事・作業に使えるMemo活用術
① タスクや確認事項を書き出す
忘れたくない作業や、確認しておきたいことを書き出します。
例:
- 返信するメール
- 確認が必要な資料
- 次回までに準備するもの
Basicで一つのリストにまとめたり、Left & Rightで仕事と私用を分けたりできます。
② 会議や打ち合わせの要点を残す
話し合いの中で出た重要な内容や、あとで確認したいことをメモします。
すべてを細かく書き取ろうとせず、決定事項・確認事項・次にすることなど、必要な情報を中心に残す方法もあります。
③ 連絡事項や伝言をまとめる
人に伝えることや、あとで共有する情報を記録します。
伝える相手、内容、期限などを分けて書くと、必要な情報を確認しやすくなります。
④ 作業手順やチェック項目を整理する
繰り返し行う作業の手順や、忘れやすい確認事項を書き出します。
番号付きの行を使えば、手順を順番に並べたり、チェックリストとして活用したりできます。
⑤ アイデアや改善案を蓄積する
仕事中に思いついたアイデアや、改善したいことを記録します。
すぐに実行できないことも、メモに残しておけば、あとから見直すきっかけになります。
⑥ 作業の進捗や対応履歴を残す
進めている作業について、対応したことや次に確認することを書き留めます。
上段に現在の状況、下段に次の対応を書くなど、Top & Bottomで分けて管理する方法もあります。
2. 家事・暮らしに使えるMemo活用術
⑦ 買い物リストを作る
必要なものを思いついたときに書き足していきます。
食品、日用品などの分類を設けたり、購入済みの項目にチェックを入れたりすると、買い物の際にも使いやすくなります。
⑧ 献立や作りたい料理を記録する
作ってみたい料理や、次に試したいレシピをメモします。
料理名だけでなく、必要な材料や変更したい点も書いておくと、あとから役立ちます。
⑨ 家事の手順や分担を整理する
掃除や片付けなど、定期的に行う家事の手順を書き出します。
家事を小さな作業に分けたり、場所ごとに整理したりする使い方もできます。
⑩ 日用品の在庫や補充を管理する
残りが少なくなったものや、次回購入したいものを記録します。
必要なものを思い出したときに書き足しておけば、買い忘れを防ぐための備忘録として使えます。
⑪ 行きたい場所ややりたいことを集める
気になるお店、行ってみたい場所、試してみたいことなどをリストにします。
すぐに予定を決めるのではなく、候補を集めるためのメモとして使ってもよいでしょう。
⑫ 忘れたくない用事や連絡事項を残す
予約、手続き、連絡など、あとで対応したいことを書き留めます。
期限や必要な持ち物なども一緒に書いておくと、確認しやすくなります。
3. 勉強・読書に使えるMemo活用術
⑬ 学習内容の要点をまとめる
勉強した内容から、覚えておきたいポイントを抜き出して記録します。
一つのテーマにつき要点を数個に絞ると、あとから見返すための簡単なまとめになります。
⑭ 覚えたい用語や知識を書き留める
新しく知った用語や、意味を忘れやすい知識を記録します。
Left & Rightを使い、左に用語、右に意味や具体例を書く方法もあります。
⑮ 読書中の気づきや印象に残った言葉を残す
読んだ本の中で気になった内容や、自分の考えに影響した部分を書き留めます。
ページ番号や章の名前も添えておくと、あとから元の箇所を探しやすくなります。
⑯ 調べたいことや疑問をリストにする
勉強中や日常生活で疑問に思ったことを記録します。
すぐに調べられなくても、気になったことを先に書き出しておけば、あとで調べるテーマを整理できます。
⑰ 間違えた問題や復習ポイントを残す
間違えた問題や、理解が不十分だった内容をメモします。
問題の内容だけでなく、間違えた理由や次に確認したいポイントも書いておくと、復習に活用できます。
⑱ 学んだことを実際に試すためのメモを作る
勉強や読書で知ったことのうち、実生活で試してみたいことを書き出します。
「学んだこと」と「試すこと」を上下に分ければ、知識を行動に移すためのメモとして使えます。
4. 日常の記録・アイデア整理に使えるMemo活用術
⑲ ふと思いついたアイデアを残す
ブログの記事案、作ってみたいもの、日常の小さな工夫など、思いついたことを書き留めます。
最初から内容を整理しようとせず、まずは忘れないように残しておく使い方です。
⑳ 頭の中にあることを書き出す
気になっていることや、考えがまとまらないことを一度書き出してみます。
書いたあとで項目を分けたり、優先したいことに印を付けたりすると、考えを整理するきっかけになります。
㉑ あとで調べたいことを集める
気になる言葉、見つけた情報、あとで確認したいことなどをまとめます。
調べ終わったらチェックを入れたり、わかったことを追記したりする方法もあります。
㉒ 選択肢やメリット・デメリットを比較する
何かを選ぶとき、候補ごとの特徴や気になる点を書き出します。
Left & Rightで2つの候補を左右に分けると、違いを見比べやすくなります。3つ以上を比較する場合は、項目ごとにページを分ける方法もあります。
㉓ 失敗から得た気づきを記録する
うまくいかなかったことについて、気づいたことや次に試したいことをメモします。
出来事だけで終わらせず、次に活かせそうな工夫も残しておくと、あとから振り返る材料になります。
㉔ 小さな成功やできたことを記録する
うまくできたこと、以前より楽にできたこと、試してよかったことなどを書き留めます。
大きな成果だけでなく、日々の小さな変化を残す記録としても使えます。
5. Memoのレイアウトを活かす応用アイデア
㉕ 日付やテーマを付けて記録する
Memoの上部にある日付欄やテーマ欄を使い、いつ・何について書いたメモなのかをわかるようにします。
毎回同じテーマで使う場合も、必要に応じてテーマを変える場合も、自分が見返しやすい方法を選べます。
㉖ 記号で重要度や状態を区別する
チェックマーク、星印、丸印など、自分で決めた記号を使って情報を分類します。
例えば、重要な項目には星印、対応済みの項目にはチェックを付けるなど、簡単なルールを作ると見返しやすくなります。
㉗ 1ページ1テーマでまとめる
一つのページには一つのテーマを設定し、関連する情報をまとめます。
内容が増えたら別のページに分けるなど、あとから探しやすい形を意識してみましょう。
㉘ 「事実・気づき・次の行動」に分ける
出来事を記録するだけでなく、そこから考えたことや次にすることも残したい場合に使える方法です。
Top & Bottomで上下に分けたり、Basicの項目を使って順番に書いたりできます。
㉙ 未対応・対応中・完了を区別する
複数の作業や確認事項を管理するときに、それぞれの状態を記号で示します。
記録するだけでなく、あとから対応状況を確認するためのメモとして活用できます。
㉚ 定期的に見返して情報を整理する
書きっぱなしにせず、必要に応じてメモを見返します。
まだ必要な情報、対応が終わった項目、別のページにまとめたい内容などを整理すると、メモを次の行動や判断に活かしやすくなります。
Memoリフィルを使いやすくする4つのコツ
ここまで30の活用アイデアを紹介しましたが、すべてを試す必要はありません。自分が使いやすい方法を少しずつ取り入れてみましょう。
1. 最初からきれいにまとめようとしない
Memoは、思いついたことを残すための場所として使っても大丈夫です。
まずは短い言葉や箇条書きで書き、必要になったらあとから整理する方法もあります。
2. テーマ欄を活用する
ページのテーマがわかるようにしておくと、あとから見返すときに内容を把握しやすくなります。
「買い物」「読書メモ」「記事アイデア」など、短い言葉で十分です。
3. 自分なりの記号やルールを決める
チェックマークや印の使い方を決めておくと、項目の状態や重要度を見分けやすくなります。
ただし、細かくルールを決めすぎると記入の負担になることもあるため、必要なものだけ取り入れてみてください。
4. 書いたあとにどう使うかも考える
メモは、書くこと自体が目的の場合もあれば、あとから確認したり、行動につなげたりするために使う場合もあります。
残しておきたい情報なのか、対応するための情報なのかを意識すると、自分に合った書き方を見つけやすくなります。
Memoとほかのリフィルを使い分ける
Memoは自由度の高いリフィルですが、目的に合わせてほかのリフィルと使い分けることもできます。
- Memo: 必要な情報、備忘録、アイデアなどを書き留める
- Note: 思いついたことや考えを自由に書き広げる
- 3-Line Diary: 出来事や気づきを短く記録し、整理する
- Habit Tracker: 習慣の実行状況を記録する
例えば、Memoに思いついたアイデアを書き留め、Noteで詳しく考えを広げ、3-Line Diaryで要点を短く整理する、といった使い方もできます。
必ずしも複数のリフィルを揃える必要はありません。まずは手元にあるリフィルを使い、必要になったら別のものを組み合わせる方法でも十分です。
Starry Journal SeriesのMemoリフィル

3種類のmini6手帳メモリフィル。
Starry Journal Series(SJS)では、用途に合わせて選べる3種類のMemoリフィルを展開しています。
- Basic: 1つのテーマをまとめる
- Left & Right: 左右に分けて整理する
- Top & Bottom: 上下に分けて整理する
各種類4枚、合計12枚を収録したMini6サイズのセットです。A4用紙に2面付けして印刷できるPDF形式で、個別のPDFと3種類をまとめたPDFが含まれています。
3種類それぞれの特徴を活かしながら、備忘録やアイデア整理、仕事・勉強のメモなど、用途に合わせて使い分けられます。
▶ Starry Journal Series|Record|Memo Collection(Mini6・Mono)
まとめ|自分に合ったMemoの使い方を見つけよう
Memoリフィルは、忘れたくないことを書き留めるだけでなく、情報を整理したり、アイデアを残したり、あとから振り返るためにも使えます。
- 1つのテーマをまとめたいならBasic
- 2つの情報を並べたいならLeft & Right
- 上下に分けて整理したいならTop & Bottom
最初から使い方を決めきる必要はありません。気になるアイデアを一つ選び、実際に書きながら、自分に合った使い方を探してみてください。
※本記事の一部内容はAI(ChatGPT等)を活用して作成しています。
内容の正確性・適切性については管理人が確認・修正のうえ掲載しています。







