手帳リフィル作りにおすすめの道具まとめ|家庭で簡単&きれいに仕上げるコツ

手帳リフィル作りにおすすめの道具を紹介する記事のアイキャッチ画像 手帳・文房具の活用術

手帳リフィルの自作や無料テンプレートは、自宅のプリンターがあれば気軽に楽しめます。

さらに、印刷やカットに便利な道具を取り入れることで、よりきれいで使いやすいリフィルに仕上げることができます。

この記事では、手帳リフィル作りに役立つ道具や、選ぶときのポイントをご紹介します。

「まずは気軽に作ってみたい」
「何をそろえればいいの?」
「初心者でも使いやすい道具は?」

そんな方に向けて、最低限必要なものから、あると便利なアイテムまでまとめました。

最初からすべてそろえる必要はありません。まずは手持ちの道具で始めて、必要になったものを少しずつ追加していくのがおすすめです。

Canon TS8830プリンターで印刷している様子
印刷済みのToDoリストテンプレートと、カット用のカッターを並べた写真
WORKLIONペーパーカッターを使って手帳リフィル(mini6・A5)をカットしている様子
A5用紙を6穴パンチのガイドに合わせて、そのまま打ち抜く様子
開いたクリアホルダーの内部。リフィルやメモを仕分け収納できる。

最低限そろえたい基本の道具

まずは、以下の道具があれば手帳リフィル作りを始められます。

  • 家庭用プリンター
  • 紙
  • はさみ・カッター
  • 定規
  • カッターマット(カッターを使う場合)

作りたいリフィルや使い方によっては、6穴パンチなどが必要になります。

□ 家庭用プリンター

PDF形式のリフィルを印刷するために必要です。

手帳リフィルを自作するなら、文字だけでなく、カラーやグラデーションなどのデザインもきれいに印刷できるプリンターがあると便利です。

選ぶときは、

  • カラー印刷の画質
  • カラーや細かいデザインの印刷
  • A4印刷への対応
  • 家庭で使いやすいサイズ
  • 自分の印刷量に合ったインクコスト

などを確認しておくとよいでしょう。

特にA3印刷をしないのであれば、A4対応の家庭用プリンターから検討してみてもよいでしょう。

私は現在、Canon PIXUS TS8830を使用しています。実際の使用感や、カラーリフィルを印刷したときのインクの減り方などは、詳しい記事で紹介しています。

▶ 【レビュー】Canon PIXUS TS8830にプリンターを買い替えました|最初に印刷してわかった画質と使い心地

Canon TS8830プリンターで印刷している様子

□ コピー用紙・上質紙

最初は、一般的なコピー用紙でも十分楽しめます。

まずは手持ちの紙で印刷してみて、実際に書いたり使ったりしながら、好みの紙を探していくのがおすすめです。

書き心地や紙の扱いやすさを変えたい場合は、少し厚めの上質紙を試してみるのもよいでしょう。

また、表紙などには、用途に合わせてマット紙などの少し厚めの紙を使う方法もあります。

例えば、

  • 日記・メモ:コピー用紙・上質紙
  • 手帳リフィル:書き心地を重視した上質紙
  • 表紙:少し厚めのマット紙など

というように、用途に合わせて使い分けることもできます。

ただし、最初から何種類もそろえる必要はありません。

紙の種類や選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 手帳リフィルにおすすめの紙は?まず試したい3つと選び方【購入前に調べました】

▶ 関連記事:[手帳リフィル用紙記事]

EPSON EW-452A旧プリンターとCanon TS8830新プリンターとの印刷比較(様々な用紙)
EPSON EW-452A旧プリンターとCanon TS8830新プリンターとの印刷比較(様々な用紙)

□ はさみ・カッター

印刷したリフィルを切り取るために使います。

枚数が少ない場合や、細かい部分を切る場合は、はさみでも問題ありません。

まっすぐきれいに切りたい場合は、カッターと定規を組み合わせる方法が便利です。

私は普段、無印良品のカッターを使用しています。

特別な専用品でなくても、手持ちのカッターがあればまずは十分です。実際に作ってみてから、必要に応じて使いやすいものへ買い替えていくのもおすすめです。

印刷済みのToDoリストテンプレートと、カット用のカッターを並べた写真

□ 定規

カッターでまっすぐ切るときや、カット位置を確認するときに便利です。

カッターを使う場合は、金属製の定規を選ぶと刃を当てて使いやすくなります。

私は、シンワ測定のサンデーカーペンターを使用しています。

30cm程度の長さがあり、直角を確認しやすいL字タイプなので、リフィルのカットや位置合わせにも使いやすい定規です。

L字タイプの定規は必須ではありませんが、紙の端に合わせて直角を出したいときなどに便利です。

□ カッターマット

カッターを使って紙を切るときは、カッターマットを敷いて作業すると、机を傷つけにくくなります。

私は100円ショップで購入したカッターマットを使用しています。

カッターマットも、最初から高価なものを用意する必要はありません。

A4程度の紙を扱いやすく、作業スペースに合ったサイズを選ぶとよいでしょう。

Mini6などのシステム手帳で使うなら

□ 6穴パンチ

印刷したリフィルに穴を開けて、Mini6などのシステム手帳で使いたい場合は、6穴パンチが便利です。

私はWORKLIONの6穴パンチを使用しています。

このパンチは、手帳リフィルだけでなく、A4・B5・A5などの多穴ルーズリーフ作りにも活用できます。紙を折らずに穴を開けられるため、手帳以外にも使いたい場合にも便利です。

ただし、6穴パンチは必須ではありません。

  • システム手帳で使う → 必要
  • ノートに貼って使う → 基本的に不要
  • 穴あけ済みリフィルを使う → 不要

というように、自分の使い方に合わせて用意しましょう。

▶【多穴OK】6穴あけパンチでルーズリーフを作る方法|WORKLIONでA4(30穴)・B5(26穴)・A5(20穴)に対応

A5用紙を6穴パンチのガイドに合わせて、そのまま打ち抜く様子

もっときれい・効率的に仕上げたい方におすすめの道具

基本の道具だけでもリフィルは作れますが、作る枚数が増えてきたら、作業を効率化できる道具を取り入れるのもおすすめです。

□ ペーパーカッター

複数枚の紙をまとめて、まっすぐカットしたいときに便利です。

カッターと定規を使う方法よりも、同じサイズの紙を繰り返しカットするときの作業を効率化しやすくなります。

「毎回たくさん印刷する」「同じサイズのリフィルを何枚も作る」という方は、ペーパーカッターを取り入れると便利です。

選び方や実際の使用感については、こちらの記事で紹介しています。

▶ WORKLIONペーパーカッターは手帳リフィル作りに使える?|mini6・A5を6穴パンチと併用レビュー

WORKLIONペーパーカッターを使って手帳リフィル(mini6・A5)をカットしている様子

□ クリップ

複数枚の紙を重ねてカットするときは、クリップなどで軽く固定しておくと、紙がずれにくくなります。

私は100円ショップのクリップを使用しています。

特別な専用品でなくても、手持ちのクリップで十分活用できます。

「紙をそろえてからカットしたい」というときに、意外と便利なアイテムです。

パンチしたリフィルと無印良品A5インデックスを重ねて穴位置を比較した画像

シール用紙を使った活用方法も

リフィルのデザインによっては、シール用紙に印刷して活用する方法もあります。

例えば、

  • 曜日
  • 時間
  • チェック欄
  • ラベル
  • 整理用の見出し

などをシールにしておくと、手帳に貼って使うことができます。

シール用紙は普通紙とは違った使い方ができるため、手帳を自分好みにカスタマイズしたい場合にも活用できます。

当サイトでは、ラベルや整理用シールとして使えるテンプレートも無料配布しています。

用途に合わせて、ぜひ活用してみてください。

▶【無料PDF】クラシックラベルテンプレート|収納ラベル・整理収納・メッセージカードに使える印刷素材

クラシックラベルテンプレートを小瓶に貼った使用写真イメージ
キッチン収納・食品ラベルとしても活用できます。お家の整理整頓にお役立てください。

インク選びも意外と重要

リフィルを何度も印刷していると、インクの使用量も気になります。

特に、カラーリフィルやデザイン性の高いリフィルをたくさん印刷する場合は、インクのコストも考えておくと安心です。

純正インク・互換インクなど、それぞれの特徴を確認しながら、印刷量や使い方に合わせて検討しましょう。

インクについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ TS8830のインク代は高い?1ヶ月使ってわかったリアルなコストと選び方

TS8830のインクを、

画質・安心・コスパで選ぶならこの3つ

🎨 安心して使いたい(純正)

色・安定性ともに最も安心。画質を重視するならまずここ。

🛡️ 安心して使いたい(互換)

純正よりコストを抑えつつ、安定して使いやすい互換インク。 迷った場合はここから選ぶと失敗しにくいです。

💰 コスパと安定のバランス(おすすめ)

価格と品質のバランスが良く、最も選ばれやすい互換インク。 コストを抑えながらきれいに印刷したい方におすすめです。

作ったリフィルを使う・整理するアイテム

リフィルを作ったら、実際に手帳にセットしたり、使わないリフィルを整理したりするためのアイテムもあると便利です。

□ Mini6バインダー

作ったリフィルを実際に使うなら、対応するバインダーを用意しましょう。

私は、YURANOA システム手帳を使用しています。

実際に使用したところ、Mini6サイズ(約80×126mm)のリフィルをセットして使うことができました。

Aシリーズ・Bシリーズなど、用途の異なるリフィルを組み合わせて使えるのも便利なポイントです。

自作リフィルを試してみたい場合にも活用できます。

※商品の仕様や対応サイズについては、購入前に販売ページでご確認ください。

□ インデックス

リフィルの種類や枚数が増えてきたら、インデックスを使って分類すると管理しやすくなります。

例えば、

  • 予定
  • メモ
  • 記録
  • 日記

など、用途ごとに分けておくと必要なページを探しやすくなります。

Mini6向けのインデックスや手帳アイテムについては、こちらの記事でも紹介しています。

▶ 手帳の時間が楽しくなる!買ってよかった文房具7選+【使い心地レビュー】

無料ダウンロード配布中のpdf手帳リフィルミニ6・a6・a5対応テンプレート(月間スケジュール)の使用画像
インデックス・ふせん・カラーブックマークを上・横・下に使用したイメージ

□ ペン

作ったリフィルを使うには、もちろん書き込むためのペンも必要です。

書き心地やにじみにくさなど、好みのペンを選んでみてください。

ペンについては、実際に使用したものをこちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 手帳の時間が楽しくなる!買ってよかった文房具7選+【使い心地レビュー】

バケットリストを手帳ページに貼って使用しているイメージ。マスキングテープを使うと剥がしやすい。

こちらは、素材感で選んだペンの紹介記事です。

▶【新生活に】カフェで開きたくなる、おしゃれ文房具ペン12選|木軸・真鍮・ゴールド金具で選ぶ

□ リフィル収納ケース

まだ使っていないリフィルや、予備として印刷しておいたリフィルは、ケースやファイルなどにまとめておくと便利です。

例えば、

  • 印刷済み・未使用のリフィル
  • 穴あけ前のリフィル
  • 予備のリフィル
  • 使用済みリフィル

など、状態ごとに分けておくと管理しやすくなります。

収納用品は、専用品でなくても、手持ちのファイルやケースなどから始めてOKです。

▶ 手帳の時間が楽しくなる!買ってよかった文房具7選+【使い心地レビュー】

開いたクリアホルダーの内部。リフィルやメモを仕分け収納できる。

デジタル活用で手帳リフィル作り

手帳リフィル作りは、デジタルツールを活用することで、さらに便利で楽しくなります。

ここでは、初心者にも取り入れやすいツールやAIをご紹介します。

□ Canva

Canvaは、表紙や見出し、ワンポイントなどのデザインを作るときに活用できるデザインツールです。

自分だけのオリジナルリフィルを作ったり、PDFのデザインを考えたりする際にも活用できます。

▶【初心者向け】Canvaで手帳リフィルを作る方法|無料テンプレ制作ガイド

Canvaの素材パネルから手帳リフィルに装飾を追加している画面

□ PDF閲覧アプリ

ダウンロードしたPDFをスマートフォンやタブレットで確認したい場合は、PDF閲覧アプリがあると便利です。

印刷前にレイアウトや内容を確認できるため、印刷ミスの防止にも役立ちます。

特に、

  • 文字が切れていないか
  • レイアウトがずれていないか
  • ページ数に問題がないか
  • 印刷サイズが合っているか

などを確認してから印刷すると安心です。

□ AI活用(ChatGPTなど)

ChatGPTなどのAIは、リフィルの項目やページ構成、デザインのアイデアを考えるときの補助として活用できます。

例えば、

  • どんな項目を入れるか
  • 1ページにどう配置するか
  • 使い方に合ったフォーマットは何か
  • 振り返りに使える質問をどうするか

など、リフィルの構成やアイデアを整理するときに役立ちます。

また、「どんな色が合う?」「どのフォントが雰囲気に合う?」といった相談にも活用できます。

AIは必須ではありませんが、リフィル作りのアイデアを広げたり、考えを整理したりする方法のひとつとして取り入れてみてもよいでしょう。

道具を買う前に、まずは手持ちのものを使ってみよう

手帳リフィル作りのために、最初から専用の道具をすべてそろえる必要はありません。

まずは、

  • 家にあるプリンター
  • 普段使っているはさみ・カッター
  • 定規
  • カッターマット
  • クリップ

など、手持ちの道具で試してみましょう。

実際に作ってみて、

「もっときれいに切りたい」
「同じサイズを何枚も作りたい」
「穴あけをもっと簡単にしたい」

と感じたときに、ペーパーカッターや専用パンチなどを追加していけばOKです。

道具選びで迷ったら

すべてを最初からそろえる必要はありません。

まずは、

  • プリンター
  • 紙
  • はさみ・カッター
  • 定規
  • カッターマット

があれば、リフィル作りを始められます。

Mini6などのシステム手帳で使う場合は、必要に応じて6穴パンチを追加しましょう。

その後、

  • たくさん作る → ペーパーカッター
  • 複数枚を固定したい → クリップ
  • 実際に使いたい → バインダー
  • ページを整理したい → インデックス
  • 予備を保管したい → 収納ケース

というように、必要になったものから少しずつ追加していくのがおすすめです。

よくある質問

Q. コピー用紙でも使えますか?

はい。十分使用できます。

まずはコピー用紙で実際に印刷・カットしてみて、書き心地や耐久性が気になったら、上質紙などを試してみるとよいでしょう。

Q. 100均の道具でも大丈夫ですか?

簡単な作業なら、100均の道具でも十分使えるものがあります。

実際に私も、カッターマットやクリップなど、一部の道具は100円ショップの商品を使用しています。

使用頻度が高くなったら、切りやすさや作業効率などを基準に、より使いやすい道具へ買い替える方法もあります。

▶ 手帳の時間が楽しくなる!買ってよかった文房具7選+【使い心地レビュー】

Q. 6穴パンチは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。

印刷したリフィルに自分で穴を開けて、Mini6などのシステム手帳で使う場合に必要です。

ノートに貼って使う場合や、穴あけ済みのリフィルを使う場合は必要ありません。

▶【多穴OK】6穴あけパンチでルーズリーフを作る方法|WORKLIONでA4(30穴)・B5(26穴)・A5(20穴)に対応

Q. 道具は全部そろえた方がいいですか?

いいえ。

最初は必要最低限の道具から始めて、自分に合ったものを少しずつ追加していくのがおすすめです。

手帳リフィル作りは、特別な道具をすべてそろえなくても始められます。

まとめ

手帳リフィル作りは、特別な道具をたくさんそろえなくても気軽に始められます。

まずは、プリンター・紙・カッターやはさみ・定規・カッターマットなど、身近な道具を使って試してみましょう。

Mini6などのシステム手帳で使う場合は、必要に応じて6穴パンチやバインダーを追加すると、オリジナルのリフィルをより自由に組み合わせて使えるようになります。

作る枚数が増えてきたらペーパーカッターを取り入れたり、インデックスや収納用品で整理したりと、自分の使い方に合わせて少しずつ環境を整えていくのがおすすめです。

また、CanvaやAIなどのデジタルツールを組み合わせれば、リフィルのデザインや構成を考えるところから楽しむこともできます。

手持ちの道具で気軽に始めて、必要になったものを少しずつ追加する。

そんな方法で、自分に合った快適な手帳リフィル作りを楽しんでみてください。

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※本記事の一部内容はAI(ChatGPT等)を活用して作成しています。
内容の正確性・適切性については管理人が確認・修正のうえ掲載しています。

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