「習慣を続けたいのに、気づくとやらなくなっている…」 そんな経験はありませんか?
そこで、習慣が続かない原因の多くは「やる気」ではなく、 習慣の設計がないことに焦点を当てました。
今回は、習慣づくりをサポートする ハビットビルダー(習慣設計リフィル) を無料配布します。
このテンプレートでは
- 習慣づくり(設計)
- 実行のルール
- 振り返り
を1ページで管理できます。

ハビットビルダーとは?
ハビットビルダーは、 習慣を設計するためのリフィルです。
一般的なハビットトラッカーは 「できたかどうか」をチェックするツールですが、
このリフィルでは
- なぜその習慣をやるのか
- どのくらいやればOKか
- どんな環境でやるのか
といった習慣の土台を考えることができます。
習慣を「なんとなくやる」のではなく、 仕組みとして整えるためのリフィルです。
このテンプレートでできること

- 習慣の目的を整理する
- 最低限やる行動を決める
- 習慣を実行する環境を整える
- 1か月の振り返りをする
つまり
習慣づくり → 実行 → 振り返り
の流れを1ページで管理できます。
使い方(4つのブロック)

① 月の設計
まずは、その習慣を行う理由を書きます。
- 健康のため
- 収入のため
- 自信のため
- 将来の準備
など、自分にとって意味のある理由を整理します。
また
「私は〇〇する人」
という形で、なりたい自分像を書くのもおすすめです。
② 最低ライン
習慣を続けるコツは 最低ラインを決めることです。
たとえば
- 5分だけやる
- 1ページだけ書く
- 1行だけ書く
など、 やる気がない日でもできる行動を決めておくと 習慣が続きやすくなります。
③ 環境
習慣は環境によって大きく左右されます。
- どこでやる?
- いつやる?
- 先にやること
たとえば
- 朝コーヒーのあと
- お風呂の前
- 歯磨きのあと
など、既存の行動とセットにすると習慣化しやすくなります。
また
- スマホ通知
- テレビ
- 疲労
などの邪魔になる要素も整理しておくと効果的です。
④ 振り返り
最後に1か月の振り返りを書きます。
- 今月できた回数
- 良かった点
- 来月の改善点
振り返りを行うことで、 習慣を少しずつ改善していくことができます。
ハビットトラッカーと組み合わせる

このハビットビルダーは ハビットトラッカーと一緒に使うのがおすすめです。
習慣設計(Habit Builder)
↓
習慣実行(Habit Tracker)
↓
習慣振り返り(Diary)
この流れで使うと、習慣の管理がしやすくなります。
このリフィルの特徴
- mini6サイズ(システム手帳対応)
- 1ページ完結の習慣設計リフィル
- 設計 → 実行 → 振り返りをまとめて管理
- 初心者でも使いやすいシンプル設計
- 注意事項ページ付き
デザインは、A・Bシリーズと組み合わせやすく、お手持ちのハビットトラッカーとも併用しやすいように、シリーズの中でもベーシック寄りに仕上げてあります。
また、このリフィルはBシリーズですが、
Starry Journal Series と同じく、フレームがひと周り小さめの設計に改良されています。
こうすることで、内容を削らずに、程よい余白を確保しています。
補足
※今回から、ファイル名の命名ルールも変更・改善いたしますので、ご了承ください。
活用アイデア
- 拡大印刷でサイズを変える
- 左右位置やパンチ側を調整する
- カット・貼る・折りたたみOK
→ A5に貼る/A6として綴じる/クリップボードで使う

ダウンロード
以下のリンクから無料でダウンロードできます。
印刷して6穴パンチで穴を開ければ、 mini6サイズのシステム手帳リフィルとして使えます。
ぜひ自分の習慣づくりに活用してみてください。
📥 通常版:2面付のA4(ミニ6)


📥 おまけ版:トリムなし(ミニ6)


習慣を設計したら
次は実行ページです。
※本記事の一部内容はAI(ChatGPT等)を活用して作成しています。
内容の正確性・適切性については管理人が確認・修正のうえ掲載しています。

