最近、Google検索のAI回答(AI Overviews / AIモードなど)を見ていて、私は正直こう思ってしまいました。
「……便利だな」と。
本来なら、ブログを書いている側の人間としては、
・アクセスが減るかもしれない
・SEOが変わるかもしれない
と危機感を持つ場面なのかもしれません。
でも、ユーザーとして使った時、
かなり自然に「助かる」と感じてしまったのです。
今回は、そんな“発信者なのにAI検索を便利だと思ってしまった側”として、実際に体験して感じたことを書いてみます。
AI検索を「便利」と感じた理由
私が便利だと思った理由は、単純に「答えが早い」だけではありませんでした。
むしろ大きかったのは、
・時短
・手間削減
・情報整理
・わかりやすさ
・“自由に質問できる”こと
です。
昔、パソコンを触り始めた頃はほとんど知識がなく、
OSにサポート終了という概念があることすら知りませんでした。
そのため、気づかないまま使い続けてしまい、しばしばPCトラブルに遭遇しました。
だからこそ、検索で詰まることがかなり多かったです。
その後、HTML・CSSも初歩を独学したくらいでした。
プログラミングも、
ここ2〜3年ほど前からYouTubeなどを見ながら少しずつ触り始めたレベルです。
あまり詳しくないので、コード関係などは、
なかなか解決方法を見つけることができず、苦戦することが多かったです。
「検索ワード自体が分からない」問題
しかも厄介だったのは、
「検索ワード自体が分からない」
ことでした。
しかも、
やっと1つ専門用語を理解したと思ったら、
説明の中にまた新しい専門用語が出てくる。
それを調べると、
さらに別の用語が出てくる…。
という状態になりやすく、
かなり大変でした。
検索
↓
記事を読む
↓
知らない用語を検索
↓
また知らない用語が出てくる
↓
見つけたキーワードでまた検索
↓
繰り返し
でもAI検索や対話型AIは、
「なんか変になった」
「こういう状態なんだけど…」
みたいな曖昧な状態からでも整理しながら進められる。
これはかなり大きな変化でした。
そんな経験があったからこそ、
AI検索の回答を見たとき、
「多くの人が助かる仕組みだな」
と自然に感じたのだと思います。
「自分向けに最適化された回答」が返ってくる感動
活用していて感じたのは、
人は本当は、
“情報そのもの”
より、
“自分向けに整理された状態”
を求めていたのではないか
ということです。
「自分向けの回答」が返ってくる感動
特に印象的だったのは、
「自分向けに最適化された回答」が返ってくることでした。
例えば、ストレングス・ファインダーやMBTIのようなものでも、
以前は「才能ごとの個別解説」は見つかっても、
自分の才能同士の掛け合わせでどういう特徴になるのかまでは、
自力ではなかなか調べられませんでした。
でもAIでは、
自分の掛け合わせどうりに簡単に整理された解説が返ってくる。
「これ本当に無料でいいの?」
と思うくらい深い内容が出てくることもあり、
かなり驚きましたし、
同時に感動しました。
発信者なのに、なぜ便利と思ったのか
ここが今回、自分でも少し面白かった部分です。
普通なら、
「AI検索に情報を取られる」
という方向に意識が向きそうですが、
私はどちらかというと、
「便利だから活用したくなる」
側でした。
理由を振り返ると、
まず、自分自身が普段からAIをかなり活用していたからだと思います。
例えば、
・PC作業
・コード関係
・調べ物
・記事作成
・アイデア整理
などです。
特に困りごとを調べたり、
考えを整理したりする場面では、
日常でもブログでも、大活躍していました。
また、新しい技術や時代の変化そのものに少しワクワクしている部分もありました。
だから今回のGoogle AI検索についても、
「発信者としてどうなるだろう」
より先に、
「これは良い変化かもしれないな」
という感覚が自然に出てきたのだと思います。
つまり私は、
発信者である前に、
AIを活用するユーザーでもありました。
今振り返ると、
この視点はAI時代の発信を考える上で、
意外と大事なのかもしれません。
「え?0クリック?」と思った時の話
実は以前、
Google Search Console(GSC)で、
・検索順位1位っぽい
・かなり見られている
・でもクリック0
みたいな現象が起きたことがありました。
最初は全く意味が分かりませんでした。
「え?見方間違えてる?」
「設定ミス?」
「こんなもの?」
「何かがおかしい…?」
不思議なことに、
実際に検索してみても、
なかなか確認できませんでした。
表示回数のデータと、
自分の見えている検索結果が噛み合わず、
「何が起きているんだろう?」
という感覚が強かったです。

後から見えてきたこと
タイトルを変えたり、
内容を調整したりしても、
反応はあまり変わりませんでした。
もちろん、
原因が本当にそれだったのかは今でも分かりません。
ただ当時は、
・検索結果の見え方が変わっている?
・Googleが何かテストしている?
・AI回答の影響がある?
など、いろいろな可能性を考えていました。
なので、
・画像かな?
・でも画像じゃなくWeb参照っぽい
・中身が弱かったのかな?
など、色々考えていました。
そんな中、
AI回答欄に表示されている画像を見た時、
「なるほど!こういう状態なのか」
と、少し構造が見えた感覚がありました。
(その時の気持ちについては割愛します)

今やっていることは、AI時代と相性が良いのかもしれない
現在私は、
・素材配布
・思考系コンテンツ
・AI活用
・SNS
・販売
などを少しずつやっています。
最初から戦略的に、
「AI時代だからこうしよう!」
と思っていたわけではありません。
でも後から振り返ると、
・実際に使えるもの
・体験
・試行錯誤
・観測
・自分でも使っているもの
に自然と寄っていた気がします。
AIが強くなるほど、
“情報を並べるだけ”
より、
・実際に使った
・試した
・失敗した
・改善した
・体験した
の価値が上がるのかもしれません。
最後に
最近は、
「AI時代、SEO終了」
みたいな話もよく見かけます。
実際、検索やブログの世界はかなり変わっていくと思います。
でも個人的には、
「AI VS 人間」
というより、
“AI込みで、人はどう価値を作るか”
の時代に近づいている気がしています。
そして今後は、
・発信者であり
・ユーザーであり
・実験者でもある
人が強くなっていくのかもしれません。
まだ私自身も観測途中ですが、
これからも、実際に試しながら変化を見ていきたいと思っています。
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※本記事の一部内容はAI(ChatGPT・Gemini 等)を活用して作成しています。
内容の正確性・適切性については管理人が確認・修正のうえ掲載しています。

