「手帳をもっと自分好みにしたい」
「市販のリフィルだけでは、ちょっと物足りない」
そんなときに使える、家庭で印刷して使える手帳リフィルを作りました。
今回ご紹介するのは、
- Memo
- ToDo
- Monthly
- Weekly
- Habit Tracker
の5種類。
ミニ6サイズを基準に作成していますが、印刷倍率を変更することでA6・A5サイズでも使えます。
すべて無料(Free)でダウンロードできるPDFなので、気になるものがあればぜひ試してみてください。

最新版(v2)に更新しました。 2026.9
この手帳リフィルの特徴
今回のリフィルは、「おしゃれだけど、使いやすい」を意識して作っています。
ミニ6サイズを基準にした設計
仕上がりサイズは、ミニ6サイズを基準にしています。
ミニ6でそのまま使うほか、A6・A5サイズに拡大して使うこともできます。
家庭で印刷できるPDF
特別な用紙やプリンターがなくても、一般的な家庭用プリンターで印刷できます。
A4用紙に2面付けしたタイプを中心に用意しているので、印刷後にカットして使えます。
モノクロでシンプル
モノクロ印刷でも使いやすいよう、色に頼りすぎないデザインにしています。
控えめな装飾を取り入れながら、書き込むスペースもしっかり確保しました。

5種類の手帳リフィル
今回配布しているのは、次の5種類です。
| リフィル | こんな使い方に |
|---|---|
| Memo | メモ・アイデア・ちょっとした記録 |
| ToDo | やること・買い物・持ち物などの管理 |
| Monthly | 月間予定・目標・メモ |
| Weekly | 週間予定・タスク・記録・振り返り |
| Habit Tracker | 習慣の記録・チェック |
それぞれ、用途に合わせて自由に使ってみてください。
① Memo|自由に書き込めるメモリフィル
メモリフィルは、罫線タイプと無地タイプの2種類。
予定を書き留めたり、思いついたことをメモしたり、買い物リストやレシピを書いたり……。
使い方を限定せず、ちょっとした記録に使えるようにしています。
罫線タイプは文章を書きやすく、無地タイプは図やイラスト、自由なレイアウトにも向いています。
ダウンロード
▶︎ Memoリフィルをダウンロード
現在配布している最新版はv2です。
※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
v1をご利用中の方は、そのままお使いいただいても問題ありません。
② ToDo|やることを見える化するリフィル

やることを書き出して、チェックしながら管理できるToDoリフィルです。
「今日やること」だけでなく、
- 買い物リスト
- 持ち物チェック
- 家事
- 勉強
- 仕事
- やっておきたいこと
など、いろいろな用途に使えます。
項目を書き出しておくことで、頭の中だけで覚えておく必要がなくなるのもメリットです。
ダウンロード
▶︎ ToDoリフィルをダウンロード
※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
③ Monthly|月間予定+Goals・Memo
Monthlyは、見開きで1か月を管理できる月間リフィルです。
左ページには曜日ごとの予定を書き込み、右ページには日付ごとの記録スペースを配置。
さらに、右ページ上部にはGoalsとMemoのスペースがあります。
予定だけでなく、
- 今月やりたいこと
- 目標
- 覚えておきたいこと
- 月間メモ
なども一緒に管理できます。
月の予定を見渡しながら、「今月どう過ごしたいか」も考えられるような構成です。
ダウンロード
▶︎ Monthlyリフィルをダウンロード
※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
④ Weekly|自由に使える基本版+3種類の記入補助版
【最新版にリニューアルしました】
【旧バージョンのデザイン】
1週間の予定や記録を見渡せるWeeklyリフィルです。
基本版は、自由に書き込めるシンプルな構成。
左ページを週間スケジュールとして使い、右ページはチェック・タスク・メモ・振り返りなど、用途に合わせて使えます。
右ページは3つのスペースに分かれているため、週間レフトのように使うこともできます。
また、Weeklyは必要なページだけを使ったり、左右のページを組み合わせたりできるよう、複数の組み合わせを用意しています。
さらに、これまで掲載してきた活用例のように、時間軸を使って予定や日々の行動を整理する使い方を、より手軽に再現できるよう、3種類の記入補助版も用意しました。
- 補助版①:左ページ・横向き時間軸
- 補助版②:左右ページ・横向き時間軸
- 補助版③:左右ページ・縦バーチカル
自分で時間や曜日を書き込んで自由に使う基本版と、あらかじめガイドが入った補助版。
そのときの使い方に合わせて選べるWeeklyです。

記入補助版も用意しています
これまで掲載してきたWeeklyの活用例のように、時間軸を使って予定や日々の行動を整理する使い方を、より手軽に再現できるように、3種類の記入補助版も作りました。
記入補助版①|左ページ・横向き時間軸

曜日や時間などをあらかじめ配置した、左ページ用のタイプ。
時間の流れに沿って予定を管理できます。
基本版の右ページと組み合わせて、「時間軸で予定+タスク・メモ・振り返り」という使い方もできます。
右ページを2枚使う組み合わせにも対応できます。
記入補助版②|左右ページ・横向き時間軸

左右のページを使って、横向きの時間軸で予定を管理するタイプ。
1日の予定を時間の流れに沿って書き込みたいときに使いやすい構成です。
記入補助版③|縦バーチカル

曜日・時間・縦方向の区切りをあらかじめ配置した、縦バーチカルタイプ。
時間の流れを縦方向に見ながら、予定を書き込めます。
補助版では必要なガイドをあらかじめ入れつつ、書き込みやすいようにシンプルにまとめています。
Weeklyのダウンロード
▶︎ Weeklyリフィルをダウンロード
※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
※基本版・記入補助版のそれぞれのPDFを用意しています。必要なものを選んでお使いください。
⑤ Habit Tracker|習慣を記録するリフィル

Habit Trackerは、自分で決めた習慣を記録・チェックするためのリフィルです。
たとえば、
- 読書
- 運動
- 勉強
- 日記
- 早寝
- 水分補給
など、続けたいことを自由に設定できます。
毎日の達成状況をチェックしていくことで、習慣の継続を目で確認できます。
「毎日ちゃんとできたか」だけでなく、続けていく中で自分の傾向を振り返るためにも使えます。
ダウンロード
▶︎ Habit Trackerをダウンロード
※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
⑥ Download All|まとめてダウンロード
5種類のリフィルを、まとめてダウンロードすることもできます。
「いろいろ試してみたい」「必要なものをあとから選びたい」という方は、まとめて保存しておくと便利です。
A4・2面付け版
A4用紙にミニ6サイズのリフィルを2面付けした、通常の印刷用PDFです。
▶︎ 5種類まとめてダウンロード|A4・2面付け

※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
トリムなし版
対応しているリフィルでは、トリムなしで印刷できるタイプも用意しています。
必要なものだけ選んで使いたい場合にも便利です。
▶︎ 5種類まとめてダウンロード|トリムなし

※以前のバージョンはこちら ▶ Download v1
※配布しているPDFの内容・対応状況は、各ダウンロードページをご確認ください。
A4用紙に2面付けして印刷できます
通常版は、A4用紙にミニ6サイズのリフィルを2面付けしたPDFです。

A4用紙に印刷したあと、カットしてミニ6サイズのリフィルとして使えます。
A4 2面付けのメリット
- 家庭用プリンターで印刷しやすい
- 1枚から複数枚作れる
- 必要なページだけ印刷できる
- 市販リフィルより自由に枚数を調整できる
MonthlyやWeeklyなど、左右ページのあるリフィルについても、用途に合わせた組み合わせを用意しています。
トリムなしで印刷できるタイプもあります
一部のリフィルでは、カットしやすいトリムなしのレイアウトも用意しています。
印刷方法に合わせて、使いやすいタイプを選んでください。
トリムなしタイプなら、必要なサイズに合わせて印刷して使うこともできます。
※トリムなし版の対応状況は、各ダウンロードページでご確認ください。
ミニ6・A6・A5で使うには?

今回のリフィルは、ミニ6サイズを基準に作っています。
仕上がりサイズはミニ6の約W80×H126mmを基準としています。
A6やA5サイズの手帳で使いたい場合は、印刷時に倍率を変更してください。
印刷倍率の目安
- ミニ6:100%
- A6:約113%
- A5:約162%
※プリンターや印刷設定によって仕上がりが変わる場合があります。
「A6・A5対応」といっても、PDFそのものを別サイズで作っているわけではなく、ミニ6を基準に拡大して使える設計です。
印刷・カットの基本手順
A4 2面付けの場合
- ダウンロードしたPDFを保存
- A4用紙をセット
- 印刷設定を確認
- **倍率100%**で印刷
- 必要な位置でカット
- 穴を開けて手帳にセット
プリンターによっては「用紙に合わせる」などの設定が自動で入る場合があります。
サイズを正確に合わせたい場合は、拡大・縮小されない設定を確認してください。
両面印刷する場合は、プリンターの仕様に合わせて設定します。
初心者の方へ|印刷の手順
A4・2面付け版を使った手順
- 各リフィルの【リンク】をクリック
- PDFが開いたら「保存」または「印刷」
- 用紙サイズを「A4」に、「自動回転」か「横方向」に設定
- ミニ6に仕上げたいなら倍率を「サイズ調整100%」
A5やA6なら、倍率を拡大倍率で調整
(あくまで目安ですが、A5「サイズ調整162%」、A6「サイズ調整113%」) - 「プリント」をクリック、できあがったら確認
お好みで裏も印刷し(両面印刷なら短辺綴じ)、確認したら完了
トリムなし版を使った手順
- 各リフィルの【リンク】をクリック
- PDFが開いたら「保存」または「印刷」
- 用紙サイズを「ミニ6」か「A6」「A5」に設定
💡ミニ6がなければカスタム、縦12.6cm、横8cmに設定 - ミニ6なら倍率を「用紙に合わせる」か「サイズ調整100%」
A5やA6なら、倍率を「用紙に合わせる」か拡大倍率で調整
(あくまで目安ですが、A5「サイズ調整162%」、A6「サイズ調整113%」) - 「プリント」をクリック、できあがったら確認
お好みで裏も印刷し、確認したら完了
印刷したリフィルをきれいに仕上げるには

家庭で作る場合は、次のような道具があると便利です。
- 家庭用プリンター
- 普通紙・リフィル用紙など
- カッター
- 定規
- カッターマット
- 穴あけパンチ
特に複数枚作る場合は、ペーパーカッターがあると作業が楽になります。
詳しい道具選びやカット方法はこちらの記事で紹介しています。
▶ 手帳リフィル作りにおすすめの道具まとめ|家庭で簡単&きれいに仕上げるコツ
▶【家庭用プリンター対応】PDFテンプレをきれいに印刷する方法
こんなふうにも使えます
配布しているリフィルは、手帳に綴じて使うだけでなく、そのときの用途に合わせて自由に使うことができます。
例えば、
- 印刷したリフィルを一時的なメモとして使う
- クリップボードに挟んで作業用のメモパッドにする
- 必要なページだけ手帳に追加する
- アナログとデジタルを組み合わせて使う
など、使い方はさまざまです。
ここでは、リフィルの記入例やおすすめの便利な使い方を紹介します。
自由に使えるリフィルの記入例
画像:Weeklyの記入例。時間軸を使って、予定や日々の行動を整理しています。
Weekly・ToDo・Habit Trackerの詳しい使い方・記入例はこちら
▶︎ 無料テンプレート活用術|手帳がもっと楽しくなる使い方アイデア&書き込み例つき
▶︎ 【無料配布】シンプルでおしゃれなToDoリスト|毎日使えるモノクロテンプレ
▶︎ 【手帳リフィル】毎日の習慣を見える化するハビットトラッカー|無料配布中
クリップボードに挟んで使うのもおすすめ
手帳に綴じるだけでなく、印刷したリフィルをクリップボードなどに挟んで、一時的なメモパッドのように使う方法もあります。
例えば、
- 作業中のToDo
- 買い物メモ
- 考えを整理するときのメモ
- 一時的に書いておきたいこと
など。
書き終わったら手帳に保管したり、不要になったら処分したり。
「手帳に綴じる前提」にしすぎず、そのとき必要な場所で使う。
そんな気軽な使い方もおすすめです。
アナログ手帳とデジタルを一緒に使う
紙の手帳だけですべてを管理しなくても、スマートフォンなどのデジタルツールと役割を分けて使う方法もあります。
たとえば、
デジタル
- 時間が決まっている予定
- 通知が必要な予定
- 外出先ですぐ確認したい情報
紙の手帳
- 考えを整理する
- やることを書き出す
- 予定を組み立てる
- その日の記録を残す
- 振り返る
というように、役割を分ける方法です。
紙に書くことで考えを整理しやすいこともあるので、デジタルとアナログを「どちらか一方」にするのではなく、それぞれ得意なことに使うのもおすすめです。
Aシリーズと一緒に使えるBシリーズ

今回のリフィルとは別に、Bシリーズの無料リフィルも配布しています。
Bシリーズは、手帳リフィルにあとから足して使える補助リフィルとしても使えるように設計しています。
必要なものを追加したり、組み合わせを変えたりしながら、自分の使いやすい形に育てていけるシリーズです。
たとえば、AシリーズやBシリーズのスケジュールに、BシリーズのToDoを追加したり、必要な部分だけ切り取って貼り付けたり。
カット・折りたたみ・貼り付けなどを取り入れることで、手帳の中身を自由に組み替えることもできます。
「最初から全部そろえる」のではなく、
今必要なものを足していく。
そんな使い方も楽しめます。
▶【無料PDF】手帳をもっと自由に使える!Bシリーズ・リフィルまとめ|Aシリーズと組み合わせOK
ほかの無料素材を探す
手帳リフィル以外にも、印刷して使える無料素材を配布しています。
- 手帳・ノートリフィル
- PDFテンプレート
- 家計簿などの表計算テンプレート
- Canvaで使える素材
- その他の無料配布素材
など、少しずつ増やしています。
▶︎ 無料素材一覧を見る
有料の手帳リフィルも制作しています
無料リフィルとは別に、よりシリーズとしてまとめて使える手帳リフィルも制作しています。
Starry Journal Series(SJS)では、ミニ6サイズを中心に、手帳を組み立てて使いやすいリフィルを展開しています。
無料素材とはまた違ったデザイン・構成で、必要なリフィルを組み合わせて使えるようにしています。
無料版を試してみて、「もう少しこういうものが欲しい」と感じたときの選択肢として、よかったらこちらもご覧ください。
▶︎ Starry Journal Seriesを見る
よくある質問
スマートフォンから印刷できますか?
PDFをスマートフォンから開いて印刷することもできます。
ただし、プリンターや使用するアプリによって印刷設定が異なるため、100%印刷や用紙サイズなどを確認してから印刷してください。
商用利用できますか?
現在配布している無料リフィルは、個人利用を前提としています。
印刷したものを販売したり、素材そのものを再配布したりすることはできません。
詳しい利用条件は、ダウンロードページの記載をご確認ください。
Canvaなどで編集できますか?
配布しているPDFは、基本的にそのまま印刷して使うことを想定しています。
編集用データの配布は行っていません。
利用について
無料でダウンロードできますが、以下の点にご注意ください。
- 個人利用の範囲でご利用ください
- 素材そのものの再配布・転載は禁止しています
- 素材を加工して販売することはできません
- 配布ファイルを自分のサイトやSNSなどで再配布しないでください
- 一部にCanva等の素材を使用しています
- 利用条件は予告なく変更する場合があります
印刷して、ご自身の手帳で楽しむ範囲でご利用ください。
クレジット表記・出典について
ブログやSNSなどで、このリフィルを紹介していただける場合は、配布元へのリンクを添えていただけるとうれしいです。
紹介時のクレジット表記には、以下をコピー&ペーストしてご利用いただけます。(2026.9時点)
手帳リフィル:星ぞらカフェ
https://hoshicafe.com/a6-a5-printable-refills/
※素材そのものの再配布ではなく、配布ページへのリンクをご利用ください。
まとめ|自分の使い方に合わせて楽しめる手帳リフィル
今回は、
- Memo
- ToDo
- Monthly
- Weekly
- Habit Tracker
の5種類の無料手帳リフィルをご紹介しました。
どれもミニ6サイズを基準に、家庭で印刷して使えるように作っています。
特にWeeklyは、自由に使える基本版に加えて、時間軸を使いやすくした3種類の記入補助版も用意しています。
「予定を管理するだけ」ではなく、
- タスクを書き出す
- メモを残す
- その日の記録をする
- 目標を立てる
- 週を振り返る
など、自分の使い方に合わせてアレンジしてみてください。
必要なリフィルだけ印刷して、自分に合う手帳を少しずつ作っていくのもおすすめです。
▶︎ 無料素材一覧から、ほかのリフィルも探す
編集後記

手帳リフィルを作っていると、「この欄は何に使おう?」と考える時間も、意外と楽しかったりします。
最初から使い方を決めすぎず、
「今日はここにこれを書いてみよう」
くらいの気軽な気持ちで使ってもらえたらうれしいです。
紙の手帳だからこそ、書きながら考えたり、あとから見返したりできる楽しさがあります。
お気に入りのペンを使ったり、シールを貼ったり、必要なページだけ増やしたり。
自分にとって使いやすい手帳に、少しずつ育てていってください。
このリフィルが、その小さなきっかけになればうれしいです。
☕ 手帳時間のおともに
手帳を開いて、ゆっくり書き込む時間のおともに、コーヒーはいかがですか?
お気に入りの飲み物を用意して、少しだけスマートフォンから離れて、手帳に向き合う時間を作るのもおすすめです。
ベトナム直輸入の豊かな香りが広がる
横濱みなと珈琲で、心落ち着くひとときを過ごしませんか?

【PR】横濱みなと珈琲
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※本記事の一部内容はAI(ChatGPT等)を活用して作成しています。
内容の正確性・適切性については管理人が確認・修正のうえ掲載しています。















