mini6・A5対応/6穴パンチと併用した実使用レビュー(初心者向け)
なぜペーパーカッターを使うようになったのか
手帳リフィルを自作していると、
ハサミやカッター+定規での裁断に、次のような悩みが出てきます。
特に、作業に慣れていないうちは、
「慎重に切る → 気を使って疲れる」という状態になりがちでした。
手作業でも精度自体は問題なく出せるものの、
効率や作業の安定を考えると、見直したいと感じるようになったのがきっかけです。
WORKLIONペーパーカッターを選んだ理由
今回使っているのは、WORKLIONのペーパーカッターです。
選んだ理由はシンプルで、
といった点でした。
業務用の大型裁断機ほどの性能は求めておらず、
「自宅で手帳リフィルを作るための現実的な道具」として選んでいます。
実際に使ってみた感想

切りやすさについて
刃はスムーズに動き、強い力は必要ありません。
少なくとも私の個体では、引っかかりや違和感は感じませんでした。
オレンジのスライド下部に切り込みのような目印があり、その位置に線を合わせることで、簡単にキレイにカットできます。
サイズ感について
届いたときは「少し大きかったかな?」と感じましたが、
開封して実際に使ってみると、A4をカットできるサイズでありながら、使わないときはメモリ部分をしまっておけるので、自作リフィルを切る際も、奥行きがいらずコンパクト。
作業のハードルが下がります。
mini6・A5リフィルを切るときの使い勝手

A4に2面付で印刷した mini6 リフィルも、
くり抜くような感覚でカットできるため、無理なく作業できます。
カット後にガイド(トリム)が見えなくなっても、
といった点のおかげで、微調整がしやすい印象です。
初心者でも「一発で完璧に切らないといけない」状況になりにくいのは安心材料です。
何枚までズレずに切れる?

コピー用紙で試した結果は以下の通りです。
- 〜6枚: ズレをほとんど感じずにカット可能
- 7枚以上: 紙がかなり滑りやすくなる
精度を重視する場合は、
最初は3〜4枚程度から始めるのがおすすめです。
6穴パンチと一緒に使ったときの流れ

基本の流れは、
- 印刷
- ペーパーカッターで裁断
- 6穴パンチで穴あけ
です。
ただし、A4一枚をA5多穴にする場合は、
- 印刷後に先にパンチ
- そのあと中央を裁断
という順番でも問題ありません。
パンチの際、紙を丸めるようにして両端にクリップを使うと、紙を折らずに多穴にできます。
この方法だと、両端を揃えやすく、仕上がりが安定しました。
👉
カットが安定すると、次に気になるのが「穴あけのズレ」です。
特に mini6 や A5 は、少しのズレでも使い心地に影響します。
私が実際に使っている 6穴パンチの使用感・失敗しにくい使い方については、
別記事で詳しくまとめています。
▶ 【多穴OK】6穴あけパンチでルーズリーフも作る方法|WORKLIONでA4(30穴)・B5(26穴)・A5(20穴)に対応
注意点・失敗しにくくするコツ
とても便利な道具ですが、作りに個体差があることもあります。
(私のものは、透明な接着剤の付着・裏面クッションのズレがありました。
気になりにくい場所にあるので、そのまま使用しています。)
また、このペーパーカッターは位置合わせしやすいですが、さらにカットのズレを防ぐのにおすすめな対策として、
位置を揃えたら、端のほうで軽く1プッシュして刃の位置を確認してから本カットすることも可能です。
こんな人にはおすすめ/向いていない人
おすすめな人
向いていない人
使用している道具一覧
- WORKLION ペーパーカッター(実際に使用中)
- ロゴ違いで、同じ構造かもしれないペーパーカッター(参考・やや安価)
- 6穴パンチ(使用中)
ロゴ違いで、構造が似ている6穴パンチ(参考)
※私は実際に使っているものを基準に紹介しつつ、
構造が同じと思われる、より安く入手できる可能性のある商品も併せて載せています。
予算や在庫状況に合わせて選んでも問題ないと思います。
補足
このペーパーカッターで作ったリフィルを、
実際に無料配布・販売用の試作をしています。
関連リンク:
▶ 【初心者向け】無料ダウンロード素材を配布する方法|おすすめサービスまとめ
まとめ
WORKLIONのペーパーカッターは、
手帳リフィル作りの「切る工程」を安定させたい人向けの現実的な選択肢です。
精度だけを見ると手作業のほうが上ですが、
効率・再現性・疲れにくさを考えると、導入する価値は十分にあります。
6穴パンチとセットで使うことで、
「切る → 穴を開ける」流れが一つにつながり、
リフィル作り全体が楽になります。
※本記事の一部内容はAI(ChatGPT等)を活用して作成しています。
内容の正確性・適切性については管理人が確認・修正のうえ掲載しています。


